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卒業式に向けて☺️

大雪の心配も一段落して、 少しホッとしている小林です😌

卒業式で女性が袴を着るようになったのはいつから?

卒業式といえば、女性の袴姿を思い浮かべる方も多いですよね。

でも、「なぜ卒業式で袴を着るの?」と疑問に思ったことはありませんか?

実はこの文化、始まりは明治時代らしいです。

明治時代、女子教育が広まり、女学校が増えていきました。

そのときに制服として採用されたのが「袴」でした。

袴は動きやすく、活動的で、時の”学ぶ女性”の象徴でもあったのです。

津田梅子などの影響もあり、袴姿は「知的で自立した女性」のイメージとして広まっていきました。

その後、時代が進み洋服が普及すると日常では洋装が一般的になります。

しかし、

「最後は女学生らしい姿で卒業したい」

という思いから、卒業式だけ袴を着る文化が残ったと言われています。

つまりーー

※ 明治時代:制服として袴

*現在:卒業式の特別な装い

という流れなんですね。

こうして歴史を知ると、袴姿がより素敵に見えてきませんか?

HAIR SILVAでは今年も卒業式のご予約をいただいております。

当日に向けての準備として主に2月中に事前打ち合わせをさせて頂いております。

今年もたくさんの”門出”に関われることに感謝しながら、

一人ひとりに似合うスタイルをご提案していきたいと思います