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花粉皮膚炎だってさ。
先日、推し活してきましたミヤバラです🥯
最強の晴れ女、由衣さんがいるにもかかわらず、もっと最強の雨女がいるらしく、今回の対戦は惜しくも負け、、、
次の機会に晴れてくれれば最強なので間違いはありません。
それでも食べ歩きをしているときには雨は降っていないので、勝ち組です💪
美味しかったし、楽しかったから完璧ですけど(笑)
皆さん、最近あったかくなってきたと思ったら寒くなったり忙しい時期になりましたけど、
花粉、どうですか??やばくないですか??今年も猛威を見せつけてる花粉。
ミヤバラの鼻も絶賛やられております。
この猛威は花粉症じゃない人も鼻はかゆくなるって~(笑)
花粉症と言えば、鼻、目のかゆみが大部分ですが、ほかにも肌荒れにも影響が出ている、という方、いらっしゃいませんか?
花粉による肌荒れは花粉皮膚炎と呼ばれているらしく、
花粉が皮膚に付着して炎症を起こすことで、かゆみ、赤み、湿疹、ぶつぶつした発疹などの症状が現れてきます。
花粉皮膚炎の主な症状は
・肌にかゆみがある
・肌にぶつぶつした湿疹が現れる
・瞼や目の周りが赤くなる
このような症状が出た場合、花粉皮膚炎の疑いがあります。
なんで今までは大丈夫だったのに最近になってでてきたんだろう、、って思いますよね。。。
花粉皮膚炎の主な原因は皮膚のバリア機能にあります。
バリア機能ってなんやねんって思った方、絶対いらっしゃいますよね?
バリア機能とは、皮膚のもっとも外側の角層部分に備わっており、
肌内部のうるおいが逃げないように守るほか、外部刺激から体を保護する役割があります。
特に今の花粉シーズンの時期は一層乾燥しやすい時期が故にバリア機能が低下しやすい季節です
バリア機能が低下した皮膚には花粉も刺激となり、肌に花粉が付着すると免疫システムが働き、
アレルギー反応が生じやすくなります。その結果、肌のかゆみや湿疹、赤みといったトラブルが起きてしまうのです。
ではどうすればいいの?そう思いますよね。
花粉が飛んでいる状況下で花粉の影響をゼロにすることはもちろん不可能。。
しかし、少しの工夫で花粉の影響を抑え、肌トラブルを緩和することができるかもしれません。
まあ花粉が肌につかないことが一番なので、マスクや眼鏡等で付着を防ぐのは大前提。
プラス、先ほど説明したようにバリア機能を保つことが重要になってきます。
一年中同じスキンケアをしています。っていう方いらっしゃいませんか?
一年で外的環境は多様に変化していきます。乾燥しやすい時期、べたつきやすい時期、様々です。変えないと肌は変化していきません。
そんな花粉の時期にまず意識したいのが、洗顔後や入浴後にしっかりと保湿ケアを行うことです。
洗顔後は非常に過敏な状態なので、すぐに化粧水でしっかりと肌に水分を与え、
乳液やクリームで油分を補って状態を整えてあげてください。
肌が乾燥しがちな方は、ヒアルロン酸やコラーゲン、アミノ酸、グリセリンといった保湿成分が配合されたものを選ぶのがベストです!
乾燥は皮膚のバリア機能の低下の原因となるので、肌をしっかりと保湿することが花粉皮膚炎の対策につながります。
可能であれば日中のお肌の水分補給もしてほしいところではありますね🤔
もうこの季節は何が起きても花粉のせい!っていうことにしておきましょう~(笑)
朝起きれないのも花粉のせいです。(笑)
花粉なんて嫌いだ~(笑)